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経営参謀としての役割と必須知識を学ぶ!
戦略的経理部門の役割

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会社を継続繁栄させるため、経理部門は何をすべきか、何を学ぶべきか徹底解説!



 「当社から経理部はなくす」と言った社長がいます。このような社長は例外的だとしても、本来どうあるべきかが分からないまま“経理部の既成概念”に押し込められて、経理部の現状にモヤモヤした不満を抱えている経営トップは数多く存在しているのではないでしょうか。
 そこにあるのは、経営トップが経理部に本当に期待する役割と現状との大きなギャップです。では、これからの経理部に求められる役割とは何なのでしょう。
 従来にも増して激しくなる競争環境、加速する国際化、その中での日本企業の位置付けなどを踏まえ、本セミナーではこれからの経理部門に求められる戦略的役割について考えていきます。


============■ 受 講 者 の 声 ■============
・管理会計の重要性の再認識ができた(製造)
・事例をもとに考え、演習問題で学習でき分かりやすかった(製造)
・経理として経営側の期待に応えるネタを得られた(製造)
・経理部門における考え方が変わった(製造)
・ケーススタディが多く、自社に合う管理会計を考えるきっかけになった(製造)
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ジャンル 管理者・監督職 経営者・経営幹部 経理・財務・税務
対象者 経理部長・課長、各部門の部門長、経営企画担当の皆さま
開催日時 2019年2月8日(金) 10:00~17:00
講師 ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員
公認会計士・税理士 金子 智朗 氏
会場 マザックアートプラザ 4階会議室 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:27,000円 SQUET一般会員:30,240円
提携先会員:32,400円 会員以外:35,640円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円(半日セミナーは1,080円)の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆
開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
受講料を全額ご返金いたします。ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員
公認会計士・税理士 金子 智朗 氏


1965年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。日本航空(株)において情報システムの企画・開発に従事しながら、1996年公認会計士第2次試験に合格。プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント等を経て独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表社員。会計とITの専門性を活かしたコンサルティングを中心に、企業研修やセミナー講師も多数行っている。名古屋商科大学大学院ビジネススクール教授(2011年度、2013~2017年度ティーチング・アウォード5年連続受賞)。



【著書】『MBA財務会計』(日経BP社)、『「管理会計の基本」がすべてわかる本』『基本のキホン!管理会計』(秀和システム)、『合理性を超えた先にイノベーションは生まれる』(クロスメディア・パブリッシング)、『ケースで学ぶ管理会計』(同文舘出版)、他多数。



●カリキュラム


1.役割転換が求められる経理部門
 (1)経営トップの本音
 (2)求められているのは経営参謀
 (3)管理会計の担い手たれ
 (4)管理会計とは何か?
 (5)経営企画部門は日本独自の組織!?


2.IFRS時代の経理部長の役割
 (1)IFRSの本質
 (2)必要なのは上場企業だけなのか?
 (3)IFRSになったら経営は大混乱!?
 (4)国際化とは自国の文化を大切にすること
 (5)確固たる管理会計が必要
 (6)細則主義から原則主義へ
 (7)制度よりも本業に対して関心を持て


3.財務会計システムと管理会計システム、
  主役はどっち?

 (1)“財管一致”のウソと真実
 (2)財務会計と管理会計はどっちが重要?
 (3)“財管一致”ではなく“管財組替”
 (4)スマイルカーブ化する会計業務
 (5)財務会計は積極的にアウトソース
 (6)IFRS+XBRL+クラウド=決算業務のオフショア化



4.管理会計のカタチ
 (1)カタチの重要性
 (2)変動費と固定費を分けて
   限界利益が見えるようにする
 (3)固定費を個別と共通に分ける
  【演習】 強化・撤退すべき部門はどれか?
 (4)費用を管理可能性で分ける
  【演習】 火中の栗を拾わせるには?
 (5)これが管理会計のカタチ


5.内部統制に対するあるべきスタンス
 (1)「仕組み作り」という意義
 (2)内部統制が監査対象なのはアメリカと日本ぐらい
 (3)制度対応はほどほどに
 (4)実質的対応に力点を置く


6.求められるマインドとスキル
 (1)求められる資質は180度変わる!?
 (2)主体性/論理的思考・プレゼン力
    大局観/数学的素養


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


◎筆記具をご持参ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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