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会社を強くする「採算管理」と「資金管理」

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経営管理に欠かせない資金繰りの仕組みを理解し、資金計画に役立てる!



経理・財務部門にとって「利益」と「資金」を管理することは重要な業務です。
 本セミナーは「儲け」と「資金繰り」、その両方をマスターしていただくための講座です。
「損益分岐点と利益計画に活かす採算計算とは?」
「資金計画の立て方と資金繰り表の作成方法は?」 
「固定資金の調達と返済計画、設備投資の採算計算の考え方は?」
経理リーダーが知っておきたい「採算管理」と「資金管理」の基本を演習を通して習得します。


★こちらのセミナーと同時申込の多いセミナー★
 ・6月24日(月)開催 「経理担当者に求められる役割と実務
 ・6月26日(水)開催 「経営目標必達のための実行力養成講座
  →早割申込用「「Excel形式の申込フォーム」はこちら


============★ 受 講 者 の 声 ★============
・実用性の高い指標を学習でき、良かった(小売)
・テキストが丁寧で、説明が本質的で理解しやすかった(建設)
・経常収支表、キャッシュフローの意義について理解が深まり、楽しかった(製造)
・B/SやP/Lから資金繰りに役立てると学べた(サービス)
・基本からの丁寧な説明がわかりやすかった。自分の理解の穴になっていた部分が
  埋められてしっくりきた。指標の一般的目安を教えて頂いたので実務で使えそう(製造)
・採算性の計算、資金繰りの評価が役立った(製造)
・B/Sや現金が大切であり、資金管理、計画の手法が大変勉強になった(製造)
・当座比率、流動比率の指標が勉強になった。最小自系法は今後の参考になった(製造)
・実務で行っていることをおさらいできた。指標についても良い振り返りとなった(卸売)
・損益分岐点や限界利益についてが役立ち、最小自乗法が印象に残った(製造)
===================================


ジャンル 管理者・監督職 経営者・経営幹部 経理・財務・税務
対象者 経営者、経営幹部、経理・財務部門の責任者、経理部門の実務担当者の皆さま
開催日時 2019年6月18日(火)10:00~17:00
講師 税理士・米国税理士・CFP(R) 高下 淳子 氏
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:27,000円 SQUET一般会員:30,240円
提携先会員:32,400円 会員以外:35,640円

※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。 
受講料を全額ご返金いたします。
ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。 
また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


●受講申込み後、開催2ヵ月前をめどに「受講証」「請求書」をお送りいたします。
届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。 
●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

税理士・米国税理士・CFP(R) 高下 淳子 氏


税務会計顧問業、経営コンサルティング業のほか、全国各地の金融機関等での講演・セミナー講師、企業内研修の企画実施などで活躍中。経理担当者、経営幹部、新入社員、後継経営者、営業担当者などを対象とした、明快かつ、わかりやすい実践的講義には定評がある。
【著書】
『とにかく、みんなで考えよう!日本の借金 わが家の税金 わたしの年金』『やさしい法人税申告入門』(中央経済社) 『法人税と経理処理のしくみがわかる本』『決算書を読みこなして経営分析ができる本』『簿記のしくみが一番やさしくわかる本』(日本実業出版社) など多数。



カリキュラム            


1.経理リーダーに求められる役割
(1)経営者を助け、会社を支える「経理部」とは
(2)経営者を助け、会社を支える「経理リーダー」とは


2.資金繰りの基礎をマスターするコツ
(1)資金繰り状況をつかむための経営指標
(2)資金の範囲を明確にしておきましょう
(3)「3→5→3」の動きで資金繰りを理解する
(4)損益計算と資金繰りの違いを理解する
【演習】「経常収支」で実力を見る


3.「運転資金」を理解して資金繰りを楽にする
(1)資金繰りの悩みのタネ ・・・運転資金の計算方法
(2)運転資金を縮小させる3つの方策
(3)業績アップで運転資金も増加する
【演習】 運転資金を計算してみよう


4.「固定資金」の正しいつかみ方
(1)固定資金の調達と返済
(2)設備投資の採算計算の基本
(3)「正味現在価値法」による採算計算
(4)「内部収益率」による採算計算
【事例】設備投資の採算計算



5.採算管理と損益分岐点分析
(1)リーダーが知っておきたい採算とは
(2)会計上の利益計算の落とし穴
(3)損益計算書では採算がつかめない
(4)「固定費」と「変動費」に区分する
(5)損益分岐点図表を読みこなそう
(6)利益計画に活かす採算計算
【演習】「採算計算書」で利益を予測する


6.会社を伸ばす資金繰りと資金計画
(1)資金計画表の作成方法
(2)会社を伸ばす資金繰り
(3)実績資金繰りと予定資金繰り表
【演習】 月次予定資金繰り表の作成
(4)資金繰り表は毎日管理する
(5)資金繰り表を経営改善に役立てる
(6)資金調達の方法を見直してみる


7.資金繰りを改善する経営とは
(1)キャッシュフロー経営を実践する
(2)売上債権管理を徹底する
(3)設備投資資金の調達と返済計画
(4)健全な節税知識も不可欠です
(5)資金繰り改善の5つの鉄則


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
◎電卓・蛍光ペン・筆記具をお持ちください。
※撮影・録音はご遠慮願います。


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