早割申込はこちらのフォーマットをご利用ください!仕事の質とスピードを高める論理的思考と問題解決法[1]


主体的に問題を発見し、「本質的な原因」を見極め、解決へと導くスキルを身につける!



 今や現場では次々に問題が発生し、どんどん解決していかなければ現場が機能しなくなります。
 また、問題もますます複雑化しています。現場で実務を推進している方こそ、論理的思考法を身につけ、仕事や職場の問題点を主体的に見出し、解決する力が求められます。
 本セミナーでは、仕事の問題を主体的(正確かつスピーディー)に発見し、課題を特定し、解決策を導くための手段として、論理的思考の手法を学習していただきます。
 具体的事例・演習を通して改善力・問題解決力の基礎を身につけていただきます。


【論理的思考を習得すると ⇒ 説得力の高いパフォーマンスができ、仕事の生産性が高まります】


============■ 受 講 者 の 声 ■============
・問題解決方法を複数知ることができた。説明や事例がわかりやすく面白かった
・今までイシューの確認が甘かったことを思い知った。仕事をする上で必ず相手がいるので、
 ミッシー活用・イシューを定め、確認するよう努めていきたい
・ロジックツリーを用いて、どこでつまづいているか客観的に見ることができるとわかった。
 今後はよりスピーディーに仕事を進めていけそうだ
・論理的思考の知識が乏しかったが、演習が豊富で具体的だったので理解することができた。
 先生の実話も楽しかった
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ジャンル 中堅社員・若手社員
対象者 若手・中堅社員の皆さま
開催日時 2020年5月28日(木)10:00~17:00
講師 ビジネス ディベロップ サポート 代表
パッション・クリエーター 大軽 俊史 氏
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:26,400円 SQUET一般会員:29,700円
提携先会員:31,900円 会員以外:35,200円

※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。 
受講料を全額ご返金いたします。
ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。 
また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


●受講申込み後、開催2ヵ月前をめどに「受講証」「請求書」をお送りいたします。
届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。 
●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

ビジネス ディベロップ サポート 代表
パッション・クリエーター 大軽 俊史 氏


同志社大学商学部卒業。マーケティング企画会社での営業・企画を経て、平成9年から某シンクタンク、平成13年から日本総合研究所にて経営コンサルティング活動に従事し、事業戦略・営業戦略構築支援コンサルティングで大きな成果を出す。平成20年独立。研修、講演回数は2,000回を超える。事業戦略からマーケティング戦略、組織戦略、人事戦略という、経営戦略の一連のプロセスをワンストップで構築支援する数少ないコンサルタント。経営の最大課題は、人材のモチベーションマネジメントであると考え、「人を惹きつける情熱を持った人材を養成する」を指導モットーとしている。近年では年間200日以上の講演を担う。



●カリキュラム


1.問題解決スキルの世界へようこそ!~慣れれば世界観が変わります~
 (1)今日からロジカル人材の仲間入り!
 (2)論理的に考える(=ロジカルシンキング)とは?
 (3)論理的に考えることは難解?考え方はシンプル!3つのポイントとは?


2.職場の問題解決スキルを学ぶ意義とは?
 (1)職場でこんな会話に心当たりはありませんか?
   ~非論理性の象徴的エピソードのご紹介~
 (2)本テーマの習得は、仕事の生産性向上が究極の目的


3.問題解決に導く基本ステップとは?
 (1)基本ステップの理解
 (2)ステップ0=日頃のアンテナ力とは? 【ディスカッション】


4-1.ステップ1:課題(=イシュー)特定力とは?
 (1)課題(=イシュー)さえ明確になれば無駄は生じない
 (2)課題設定の重要性を裏付ける様々な事例考察
 (3)皆さまが自己紹介で述べられたイシューは?


4-2.ステップ2&ステップ3:表層問題と本質問題の違い
 (1)表層問題への対応も一次的にはもちろん必要
 (2)本質問題を捉えることも必要


5.短絡的思考に陥らないための考える枠組み
  「MECE/フレームワーク思考」とは?

 (1)「MECE(思考)」とは?
 (2)「MECE分解」の演習
   1)友人を分解  2)従業員を分解  3)顧客を分解  4)仕事を分解
 (3)フレームワーク思考とは?


6.問題解決のために使える3つの思考道具とは?
  ~問題解決に導く様々な方法を知り、武器をつくる!~
 (1)なぜなぜ分析とは?定義と事例紹介
 (2)ブレスト&KJ法とは?定義と実習 【ディスカッション】
  テーマ候補1:貯蓄が増えない原因(問題点)と対策は?
  テーマ候補2:(働き方改革の時代)より業務処理能力を高めるための問題点と解決策は?
 (3)ロジックツリーとは?定義と実習 【ディスカッション】
  
テーマ:社員同士が積極的に協力し合える職場環境を築くための方策とは?


7.本研修のまとめ


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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