どのように考え、まとめ、喋るか
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報告・提案資料の作成とプレゼンの技術<半日>


説得力とはなにか? そのメカニズムと実践を学ぶ



 多くのビジネスシーンで相手を説得し、自分の主張を理解してもらうためには、勘や経験に頼った場当 たり的な方法ではなく、一貫した知識と技術をきちんと学ぶ必要があります。
 このセミナーでは、社内向け報告資料や顧客向け提案資料を受講者が自分自身で作成し、プレゼンする までのノウハウを網羅します。いかに発想し、いかに論理を構成し、いかに情報を整理し、いかに見せて、 いかに伝えるか、説得力のメカニズムという観点から、ビジネスパーソンとしての総合的スキルアップを 目指します。国内投資銀行と米国コンサルティングファームで豊富な実務経験を持つ大阪市立大学の宮川教授による、多くの事例を用いたわかりやすくて楽しい4時間です。


★本セミナーのゴール★
1. 論理を正しく組み立てて、説得力のある提案や報告を行うことができる
2.論理矛盾を的確にとらえて、正すことができる
3.多くの情報を集約して、分かりやすい話し方や作図などのアウトプットを工夫することができる
4. 提案書や報告書を相手の立場に立った理解しやすい資料として作成することができる


★こちらのセミナーと同時申込の多いセミナー★
 ・6月18日(木)開催 「営業の基本と実践
 ・6月26日(金)開催 「仕事の効率を高める時間管理術向上セミナー
  →早割申込用「Excel形式の申込フォーム」はこちら


==========★ 受 講 者 の 声 ★============
・資料を作成する上でまず因果関係が重要であること。そしてわかりやすくシンプルに作ること
・考え方と発表の仕方の両方を教えていただけよかった
・具体的なパワーポイント作成のコツが参考になった
・良い例、悪い例の具体的な説明があり、理解が深まった
・メールでの業務連絡、業務依頼時にも応用できる。実践したい
・資料を作成する上での考え方やポイントがわかりやすくて良かった
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ジャンル 中堅社員・若手社員 営業・マーケティング
対象者 若手・中堅社員、若手リーダーの皆さま
開催日時 2020年6月8日(月)13:00~17:00 <半日>
講師 大阪市立大学大学院経営学研究科 教授 宮川 壽夫 氏
会場 名古屋セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:19,800円 SQUET一般会員:23,100円
提携先会員:25,300円 会員以外:28,600円

※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。 
受講料を全額ご返金いたします。
ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。 
また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


●受講申込み後、開催2ヵ月前をめどに「受講証」「請求書」をお送りいたします。
届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。 
●申込み先着順・指定席(受講番号のお席になります)
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

大阪市立大学大学院経営学研究科 教授 宮川 壽夫 氏


筑波大学大学院博士後期課程修了。博士(経営学)。専門はコーポレートファイナンス理論の実証研究。1985年野村證券(株)入社。2000年米国トムソンファイナンシャル・コンサルティンググループ、2007年野村證券(株)投資銀行部門を経て、2010年4月から大阪市立大学大学院に専任。2015年4月よりワシントン大学(University of Washington)客員研究員を兼任。国内投資銀行と米国コンサルティングファームでの豊富な実務経験に基づく、実践的でわかりやすい指導で定評がある。
講師の講演・指導実績等の詳細については、大阪市立大学商学部宮川研究室のホームページhttp://miyagawaseminar.com/ まで。



●カリキュラム


1.イントロダクション
 (1)直感的な思考と科学的な思考
 (2)「自分で考える」とはどういうことか
 (3)人が説得されるメカニズム
 (4)ビジネスに必要な3種類のスキル


2.自分の主張を伝えるための論理構成の方法
 (1)論理構成の基本的な考え方
 (2)主張を検証する基本的な考え方
 (3)帰属錯誤の事例にチャレンジ
 (4)「こんな話を安易に信じていませんか?」


3.相手と議論を行う論理構成の方法
 (1)因果論理が欠落した資料に人は納得しない
 (2)因果関係の正確なマッチング
 (3)相手の反論に対応するためのロジック展開
 (4)相手の主張を攻撃するためのロジック展開



4.資料への落とし込み
 (1)考えるプロセスと伝えるプロセスの違い
 (2)知っておくと便利なフレームワーク思考
 (3)パワーチャートの作り方
 (4)デキるヤツと思われる話の手順


5.外資系コンサルのプレゼン技術
 (1)具体的な提案・作成資料の構成
 (2)読む気が失せる資料の事例
 (3)パワーポイント作成17のコツ
 (4)グラフと図案のテクニック


6.おわりに


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


◎筆記用具をご持参ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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