人材を伸ばし、人財を育てる!教育体系づくりの考え方と活かし方

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教育の“実行力”を身につける


~社員教育・能力開発の基本から研修の企画・実践まで、わかりやすく解説します!~



企業の社員教育が有効・有益に機能するか否かは、社員教育担当者のレベルで決まります。
経営戦略の実現のために「必要な人材」を「必要なタイミング」で育成したいという経営ニーズに応えるため、社員教育担当者には、より高度な役割と責任が求められています。
このセミナーでは、社員教育に必須の「教育体系の作り方・活かし方」に加えて、作成の前提となり、とても重要な「社員教育の基礎知識や、人のやる気と能力が引き出されるメカニズムの理解、体系的な社員教育の企画・実施まで」を、実際に企業で人材育成に深く携わってきた講師が事例をもとにわかりやすく解説します。


ジャンル 管理者・監督職 総務・労務・人事・賃金
対象者 人事部門の管理者・教育担当者の皆さま
開催日時 2019年2月20日(水) 10:00~17:00
講師 株式会社オフィスあん 代表取締役  松下 直子 氏
会場 大阪セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:24,840円 SQUET一般会員:28,080円
提携先会員:30,240円 会員以外:33,480円

※1社2名以上ご参加の場合、1名につき2,160円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。
※セミナー開催の約1ヶ月前をめどに「受講証」と「請求書」を郵送いたします。
届かない場合は TEL 06-6208-1250 までお問い合わせください。


◆◆受講お取り消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 すでにお振込みいただいているお客様には、受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


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講師プロフィール

株式会社オフィスあん 代表取締役  松下 直子 氏


  社会保険労務士・人事コンサルタント



神戸大学卒業後、江崎グリコ(株)に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。人事部門で は、採用、育成、人事制度設計と運用、労務管理と幅広く人事業務に携わる。現在は社会保険労務士、人事コンサル タントとして顧問先の指導にあたる一方、民間企業や自治体からの研修依頼に応え、全国各地を巡回する。 「人事屋」であることを生涯のライフワークと決意し、経営者や人事担当者の支援に意欲的に向き合うかたわら、 人事部門の交流の場「庵」、人事パーソンの基礎教育の場「彩」の定期開催やの定期開催や、新人社会保険労務士の独立を支援するシェアオフィス「AZ合同 事務所」の経営など、幅広く人材育成に携わっている。



【著書】『部下育成にもっと自身がつく本』
    『採ってはいけない人の見きわめ方』(同文舘出版)、
    『部下の実力を高め る実践OJT』『人事・総務マネジメント法律必携』
    『「実践」社員教育推進マニュアル』(PHP研究所)



 



カリキュラム


1.教育体系をつくる意味
 (1)真に活きた教育体系とは 【事例】
 (2)教育体系から「誰に」「何を」伝えるのか


2.仕事と社員と教育をマッチングさせるために
 -自社はどのような人たちの集まりなのか

 (1)人材ポートフォリオを描こう
 (2)社員の個性と能力を把握しよう
 (3)自社が社員に求める「成果」を、
   人事制度から確認する
 (4)教育で変えられるもの、変えにくいもの


3.教育体系をつくるために必要な基本的知識
 (1)最近の教育キーワード
 (2)「いつ」「どこで」「誰が」
   「どのように」育成するのか
 (3)いくら投資すればいいのか
 (4)どのように効果を測定するのか


 



4.教育体系をつくるステップ
 (1)経営戦略と人事戦略、教育戦略、
    教育方針を連携させる
 (2)「求める人物像」のつくり方
 (3)現場の教育ニーズや現状の把握と、
    課題の抽出
(4)ニーズ把握のための、
    社会教育担当者のコミュニケーション術
 (5)教育の方法論と、それぞれの
   ―OJT、OFF‐JT、SDほか
 (6)教育体系に盛り込む内容
 (7)成果をあげた研修の【事例】
 (8)一つひとつの研修コンテンツのつくり方
 (9)作成時に注意したいタイミングとスケジュール


5.教育体系の活かし方
 (1)「研修」の「前工程」と「後工程」をデザインする
 (2)研修コンテンツに加えて、研修プロセスを活かす
 (3)人事評価制度も人材育成のツール
 (4)他流試合の善し悪し
 (5)教育担当者としての、自信と誇りと責任


 


【先着順】(お申込みはお早めにお願いいたします)


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※参加者が少人数の場合等、中止または延期することもございますので、ご了承ください。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


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