「儲かる会社づくり」 No.1税理士が教えます!強い会社を作る 経営幹部の数字の見方・使い方


経営幹部が「採算意識」「数字のセンス」を磨かなければ業績は伸びない !


~自社のあるべき姿と方向性を見直して「儲かり続ける会社」をつくる~



 ビジネスは最後は数字で評価します。したがって経営者・幹部には、数字を読み解く力が求められます。
 習得すべきテーマは、決算書を読めるようになること、月次の業績を数字でチェックできるようになること、
ビジネスシーンで数字を使って適確な意思決定ができるようになることの3つです。
 このセミナーでは、ひらがなやたとえ話を使って、わかりやすく解説をしていきます。
 数字に弱い方にうってつけのセミナーです。この機会にぜひあなたも数字コンプレックスを払拭してください。


 【特典!】 自社の決算書をご持参ください。希望者には休憩時間に講師がインスタント決算書診断をいたします。


ジャンル 経営者・経営幹部
対象者 経営幹部、経営者、次期経営者の皆さま
開催日時 2020年4月17日(金) 10:00~17:00
講師 御堂筋税理士法人 ファウンダー 税理士
株式会社組織デザイン研究所 取締役相談役 小笠原 士郎氏
会場 大阪セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:28,600円 SQUET一般会員:31,900円
提携先会員:34,100円 会員以外:37,400円

※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。


◆◆受講お取り消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


 ●セミナー開催の約1ヶ月前をめどに「受講証」と「請求書」を郵送いたします。
  届かない場合は TEL 06-7637-1410 までお問い合わせください。
 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。  ご了承ください。


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講師プロフィール

御堂筋税理士法人 ファウンダー 税理士
株式会社組織デザイン研究所 取締役相談役 小笠原 士郎氏


大阪大学経済学部卒業後、(株)クボタ、会計事務所勤務を経て、平成3年会計事務所開業。財務 管理をバックボーンに、経営計画の推進、起業変革、後継者・管理者の育成を中心にコンサルティ ングやセミナーなど幅広く活動。「儲かり続ける会社作り」の実践指導には定評がある。そのセミ ナーはわかりやすい解説と、経営感覚あふれた明快な切り口で高く評価され信者も多い。



【著書】『中小企業の経営ナビゲーション』(PHP研究所)、
     『はじめての経営計画100問100答』(アスカ出版社)ほか



 



 



カリキュラム


序.だれでも数字に強くなれる!
(1)経営の課題は儲けてお金を残すことである
(2)数字の管理は経営で2番目に大事である(ドラッカー)
(3)数字に強くなるための4つのテーマ
  決算書を見れる、利益を増やす思考法をもつ、
  月次の業績をチェックできる、
  個々の場面で損得を判断できる


1.決算書から経営幹部に必要な数字を読み解く!
(1)決算書は図にしてみるとよくわかる
(2)決算書はアニメで見るとよくわかる
(3)損益計算書は儲けの構造図である
(4)貸借対照表はお金の構造図である
(5)運転資金がわかれば数字に鋭い幹部になれる
(6)貸借対照表は3つのものさしで評価する
(7)決算書からわが社の財務の特徴と課題を理解する
(8)経営指標は、生産性、稼働率、儲け、
  お金の残り方の4つで計る
(9) 【ケーススタディ】 事例で学ぶ決算書分析


2.月次決算・月次業績を見て打つ手がわかるようになる!
  ~効果的な数字の資料の作り方と数字の見方~
(1)月次決算は予算と比較して考える
(2)経営に役立つ月次決算を経理に要求せよ
(3)根拠のある予算を作ると経営チェックが格段よくなる
(4)売上と粗利益は単価と数量を顧客別・製品別で
  チェックする
(5)固定費は科目で分けて見る
(6)月次決算で打つ手を考える4つの手順
(7)未来と活動の数字を見える化することで
  経営の打つ手がわかる
(8)数字を見える化するツール
  『経営のコックピット』の紹介
(9) 【ワーク】 月次決算のチェックのしかた



3.利益を増やすための数字の思考法を身につける
(1)経営でだいじな数字の3つの見方
  利益方程式、単価×数量、生産性
(2)利益方程式を使って利益を計算できるのが基本
  売上高×粗利益率-固定費 =利益 
(3)自社の粗利益率と月々の固定費を知り
  損益分岐点を知っておく
(4)日々の仕事は日々の固定費を上回る
  粗利益を稼ぐことだ
(5)売上と粗利益は単価×数量で考える
(6)稼働と回転で数量をあげることが儲ける
  ポイントである
(7)幹部は、お金・設備・人の効率に敏感になれ
(8)生産性をあげることがこれからの
  経営の最大のポイント


4.個々の場面で損得を判断できるようになる!
(1)受注の是非を判断する方法
  ―増分思考こそ判断のベース
(2)引き合いがあった、さあ受注したほうが得か?
(3)設備投資の是非を判断する方法はこれだ
(4)してよい投資、してはならない投資
(5)会社で使う金には金利がかかっている
  すべてのお金は儲けを生み出すこと


結.数字に強い幹部の条件


 


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。


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