ミスゼロ仕事で定時退社を目指す事務ミスゼロを実現するための 「事務改善・業務効率化」


仕事のムダや、思い込みによるミスをなくし、日常業務の効率を飛躍的にアップ!



 「働き方改革」が求められる中、一人ひとりが主体性を発揮し、生産性を高めることが課題となっています。
 
このセミナーでは、つい起きてしまうミスについて、自身の傾向を知り、もっと効率的にミスなく仕事を進めるためのコツを習得します。
また、ムダ発見から始まる「改善」の考え方やステップ、周りを巻き込み互いに影響を与えながら改善に取り組むコツについても、事例や演習を交えながら進めます。
 
「働き方改革」は、制度・仕組みの改革だけでなく、日々の「当たり前」を見直すことも大切です。
前任者から引き継いだやり方に潜むムダや、自分の思い込みに気づき、日常業務の改革で業務効率をアップしましょう。


ジャンル 中堅社員・若手社員 営業・マーケティング 経理・財務・税務 総務・労務・人事・賃金
対象者 ミスをなくし仕事の生産性を上げたい全ての皆さま
開催日時 2020年05月29日(金) 10:00~17:00
講師 株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 岡 亜希菜 氏
会場 大阪セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:26,400円 SQUET一般会員:29,700円
提携先会員:31,900円 会員以外:35,200円

※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。
※セミナー開催の約1ヶ月前をめどに「受講証」と「請求書」を郵送いたします。
届かない場合は TEL 06-7637-1410までお問い合わせください。


◆◆受講お取り消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 すでにお振込みいただいているお客様には、受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


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講師プロフィール

株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 岡 亜希菜 氏


大学卒業後、大手フィットネスクラブにて、社員(スイミングインストラクター)として従事。プロジェクトの企画・運営担当をし、
全国各拠点で研修会を実施。スタッフへの接客指導や接客・接遇をテーマとした研修会も手掛ける。(株)ビジネスプラス
サポート人財育成プロデューサーとして、現在に至る。スイミングインストラクターという経験を活かし、“表現力・型が心に
影響する”ことを研修の柱に据え、熱い想いを笑顔で語る、エネルギッシュな研修を展開している。幅広い年代への対応経験の
中で、「変えられるのは未来と自分だけ」の信念を持ち、物事を受け止めることで、豊かな人間関係を構築できると実感。受講者の気持ちをくみ取り、巻き込んでいく対話力や、職場での実践につながる事例紹介を研修場面で用い、前向きに取り組む姿勢を
醸成し、モチベーションが上がることで定評がある。
【資格】財団法人日本サービスマナー協会 マナー講師
日本キャリア開発協会 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)



カリキュラム    ※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


1.ワーク・ライフ・バランスを実現する事務改善
(1)改善とは
(2)ムダを省くだけが改善ではない
(3)改善とは“ 三方よし” の活動
(4)改善ステップは「着眼→着想→着手」
(5)仕事に対する細かい改善が成果を生む
(6)生産性を意識した仕事の進め方


2.ムダの発見が事務改善の第一歩 《STEP1:着眼》
(1)ムダの発見と改善に必要な視点Ⅰ:チェックリスト 【個人ワーク】
(2)あなたの周りにもきっとある「 5大ムダ」
  ①時間にかかわるムダ  ②定型的な仕事にかかわるムダ
  ③書類にかかわるムダ  ④引き継ぎにかかわるムダ
  ⑤コミュニケーションにかかわるムダ
(3)ムダの発見と改善に必要な視点Ⅱ:改善8原則
(4)私の身近に存在するムダを列記   【個人ワーク】


3.楽しみながら改善アイデアを生み出す 《STEP2:着想》
(1)改善に忘れてはならない5つの意識
(2)アイデア出しに有効なブレインストーミング
   ~私たちにできるコストダウン~   【ブレインストーミング】
(3)アイデア出しのヒント:オズボーンのチェックリスト 【グループワーク】


 



4.私たちの身近にある「ミス」を知り防止法を考える
(1)あなたの身近にあるこんなミス
  ~どんなミスがあるのか?~ 【チェックリスト】
(2)ミスが起こった原因を多面的に考える
  ~“なぜなぜ分析”で真の要因を探る~
(3)よくある「うっかり」「思い込み」のミスをなくす


5.周りを巻き込み改善に着手するポイント
  《STEP3:着手》
(1)こんな場合どうする?
  「改善リーダーとして改善活動を推進する際の手順考察」  
                          【グループワーク】

(2)周りを巻き込み改善に着手するポイント
  Ⅰ 改善活動のステップ Ⅱ 活動の進捗管理 Ⅲ 成果の検証


6.豊かな人間関係が飛躍的に効率をアップする
(1)組織風土は見えざる資産
(2)コミュニケーション不足がもたらす弊害
(3)ヒト改善とモノ改善は両輪で
(4)コミュニケーションとはクリエイティブな関係性
(5)コミュニケーションが活発に交わされる職場を目指す
(6)人間関係を良くする5カ条
(7)行動の見える化 → グループ内発表


【先着順】(お申込みはお早めにお願いいたします)


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※参加者が少人数の場合等、中止または延期することもございますので、ご了承ください。


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