営業リーダー必須のマネジメント技法を解説営業管理者・リーダーのマネジメント力向上とチームビルディング

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チームの営業力を強化し、数字を達成する!



 営業管理者の使命はチームの数字を達成させることです。
 そのために必要な仕事は、自分自身が与えられている顧客ターゲット・チーム員・社内の数字をきっちり把握した上でマネジメントシステムを作り上げ、質の高いPDCAを回し続けること。そして、部隊を鼓舞して成功へと導くことです。
 このセミナーでは、チームの「目標必達」をやりきる営業管理者・リーダー必須のマネジメント技法を解説します。


 


ジャンル 営業・マーケティング
対象者 営業部門リーダー・営業ご担当の皆さま
開催日時 2019年10月30日(水) 10:00~17:00
講師 株式会社リアルコネクト 代表取締役 中小企業診断士 小倉 正嗣 氏
会場 大阪セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:26,400円 SQUET一般会員:29,700円
提携先会員:31,900円 会員以外:35,200円

※テキスト代、消費税等を含みます。食事代は含みません。
※記載する金額の表示は、10%の消費税相当額を含んでいます。ただし、2019年10月1日に消費税等の税率改定が実施されないことが法令により確定した場合には、その時点で上記の税込受講料は消費税等を改定前の税率で計算したものとなります。※記載する金額の表示は、10%の消費税相当額を含んでいます。ただし、2019年10月1日に消費税等の税率改定が実施されないことが法令により確定した場合には、その時点で上記の税込受講料は消費税等を改定前の税率で計算したものとなります。


◆◆受講お取り消しについて◆◆
 開催日の前日(土/日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。

 すでにお振込みいただいているお客様には、受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、それ以降のキャンセルにつきましては、ご返金いたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。


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講師プロフィール

株式会社リアルコネクト 代表取締役 中小企業診断士 小倉 正嗣 氏


国立大学卒業後、大手建設資材商社を経てデル株式会社に入社。一貫して営業分野に深く携わり、B2Bマーケットにおいて、中小~大企業、製造業、卸売業、小売業、サービス業向けなどあらゆる営業現場に精通し、トップセールス・営業マネージャーを歴任。トレーニング担当マネージャーとして後進の指導にもあたる。
その後アスクル株式会社に入社、複数の新規ビジネスの立ち上げプロジェクトリーダーとして活躍。主に顧客・アライアンスパートナーとの折衝とマーケティング・ビジネスモデルのプランニングを担当し、その実績は各種新聞・雑誌等で多数紹介されている。2013年に独立。現在は経営コンサルタントとして、新規事業開発・法人営業組織改革の支援を積極的に行っている。数多くの現場経験に裏打ちされた明瞭なストーリーの組み立てと、熱く独特の語り口は「オグラ節」と言われ人気が高い。
【資格】中小企業診断士、経営管理修士(MBA)



カリキュラム            ※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。


1.営業の「量」×「質」の理論
(1)管理者・リーダーに必要なのは
  「量」の確保と「質」の担保
(2)「量」を確保するためにはプロセスを管理する
(3)「営業の質」を担保するために必要な
  問題解決と仮説の思考
(4)「マネジメントの質」を確保するために必要な
  自己管理力
(5)目標達成にもう一つの重要な項目「効率化」


2.担当するマーケットを把握する
(1)分母のスタートはマーケットサイズ
(2)マーケットへの具体的なアプローチはリスト化
(3)マーケットの構造を理解する。
(4)APM(顧客の購買マトリックス)を作る


3.顧客企業と向き合う
(1)法人顧客の具体的な問題にフォーカスする
(2)顧客と向き合うためには
  「顧客の顧客と向き合う」
(3)チャネルとの付き合い方
(4)マーケット攻略の作戦を考える
(5)企業購買のプロセスを見える化する
(6)顧客の問題を解決するシナリオ



4.チームを達成に導く数のマネジメント
(1)数量×単価の理論
(2)営業部門のKPIの立て方と運用方法
(3)活動量と活動の質のマネジメント
(4)最適なコミュニケーション効率を定義する
                   〔時間と頻度〕
(5)案件パイプラインの進捗を確認する


5.チームマネジメントの質を上げる
(1)企業理念・ビジョンを営業マネジメントに
  活かす方法
(2)チームの問題を解決する思考
(3)労働時間短縮時代の営業会議のあり方
(4)部下を育てる・部下を活かす・部下を叱る
(5)目標設定・評価・面談
(6)情報発信(フィードバック)の重要性


 


◎筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。


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