戦略的発想力を持ち、経営意思を明確にし、戦略を浸透・実行させ組織を変革する【東京開催】取締役・執行役員の戦略的役割

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事例をまじえて、分かりやすく解説!



 経営環境が激変する中、柔軟性を備えた組織の実現が重要です。経営意思やビジョンが共有され、方向性が理解されている組織では、社員が自律的に行動する「自律分散型戦略経営」により成果を上げています。
本セミナーでは、
 (1)取締役・執行役員が果たすべき「基本的役割」と、
 (2)戦略的発想力を持ち、経営の意思を明確にし、組織に浸透させ、変革していく「戦略的役割」について、
事例検証もまじえて、解説・ご指導致します。将来の経営幹部候補の方々にもおすすめの講座です。


============★ 受 講 者 の 声 ★============
・経営者と管理者の違いのイメージが持てました。具体的な活用が楽しみです。
・バリュークリエイションの重要性を認識した。
・価値観の多様化を当社でどのように対応していくか考えさせられた。
・ビジョンの立て方等を具体的に示していただき、すぐに実行できそうだ。
・Backcastによる未来認識の考え方は、今後非常に役に立つと思った。
・自社に不足している部分がよくわかりました。
・現在は数値目標に力を入れがちですが、改めて、夢を語る経営をしたいと思った。
・セミナーの内容とテキストが非常にわかりやすく、理解が深まった。
・講師の豊富な体験談が非常に興味深かった。
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ジャンル 経営者・経営幹部
対象者 取締役・執行役員、経営幹部候補の皆さま
開催日時 2019年11月26日(火) 10:00am~5:00pm
講師 株式会社戦略経営開発センター 代表取締役 碓井 慎一 氏
会場 東京セミナールーム 会場マップご案内
受講料 SQUET特別会員:29,700円 SQUET一般会員:33,000円
提携先会員:35,200円 会員以外:38,500円

※テキスト代、消費税(10%)等を含みます。食事代は含みません。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 
●受講申込み後、折り返し「受講証」「請求書」をお送りいたします。
 届かない場合は TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。 
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。


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講師プロフィール

株式会社戦略経営開発センター 代表取締役 碓井 慎一 氏


横浜国立大学卒業。㈱日本マンパワー、㈱アスキーを経て、1989年㈱戦略経営開発センターを設立。 2012年戦略構想財団専務理事。戦略経営、経営戦略、経営計画、人事戦略、組織開発、経営者・管理者育成、人材開発、キャリア開発、思考力強化を専門に、数多くの一般企業、官公庁で指導にあたっている。
【著書】
『自己実現の戦略システム』(TBSブリタニカ)、『21世紀型企業の創造』『経営理念・ビジョンハンドブック』(ダイヤモンド社)、『経営戦略策定マニュアル』『経営意思策定・社内浸透マニュアル』(日本ビジネスレポート社)、『適性検査SPI完全攻略本』(宝島社)他多数。



カリキュラム            ※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。 


はじめに 本セミナーのベースとなる環境認識
1)変わる戦略経営 2)これからのリーダー像


1.取締役・執行役員の基本的役割
  ―両者の役割分担とそのミッション
1)強まる「コーポレートガバナンス」、
  「企業統治とリスクマネジメント」
2)取締役と執行役員の役割分担
  ―成長戦略と競争戦略の区分、
   経営戦略の展開における両者の役割
3)全役員を起点としたミッションマネジメントの体系
  ―どんな使命をどう果たすか
4)これからの役員に求められるコンピテンシー
  ―H社の役員行動指針に学ぶ


2.経営者としての戦略思考力を磨く
1)Forecast(現状延長思考)、
  Backcast(遡り思考)による未来認識
2)How思考と本質思考
3)データ依存思考と主観的認識の尊重


3.自分の経営価値観を確立し
  経営意思・ビジョンを明確にする役割
1)「経営を構想する」とはどういうことか
  ―理念・ビジョン・ミッションの明確化
2)自らの価値観の確立が必須
  ―これからの経営のキーワードと
   あなたの価値観チェック
3)ビジョン策定とドメイン設定
  ―誰にどんな価値をどう提供するか、
   Y社のドメインに学ぶ
4)有効なビジョン設定上の留意点
  ―絵に描いた餅にならないために



4.自律分散型で担当部門の戦略経営を回す役割
1)求められる自律分散型経営の強化
  ―全社戦略と部門戦略との関係=相似形アプローチで
2)戦略経営のPDCAサイクルを回す:
  経営戦略→経営計画→浸透・実行→評価
3)上位経営意思の「咀嚼」が重要
  ―「経営意思の受け売り」「伝言ゲーム」から脱却


5.戦略が浸透しない、実行されない要因を掴む役割
1)経営意思浸透の5段階とは
  ―知識レベルから行動レベルまで、
   どの段階が最も難関か
2)咀嚼力不足の問題
  全社→事業部→部→課→係への浸透を促すには
3)なぜ浸透・実行されないのか
  ―組織慣性力、変化への抵抗力の把握と対策
4)経営戦略周辺の「多言語化」現象とは
  ―全社的定義の統一と優先順位の明確化が必須


6.戦略を浸透・実行させ組織を変革する役割
  ―求められる変革型リーダーシップ
1)組織変革の進め方
  ―部門・職場の革新ポイント
2)戦略浸透・実行による変革推進の効果測定法
  ―変革指数による組織変革の効果測定
 
◎筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。


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